2015年07月28日

チビ助(小2)ひどいとびひになる・・・その3(画像あり)

病院から帰宅してすぐに飲み薬を飲ませる。


清潔を保つためシャワーは可。

酷いところはあまりいじらず、

水疱のないところは手で石けんをつけて軽く洗う。

タオルはチビ助専用にして、

こすらないように押さえる感じで水滴をとる。


消毒液をつけて、

アクロマイシン軟膏をこすらないようにたっぷり目で塗る。

水疱の見落としがないように念入りに身体全体をチェック。

病院でしてもらったように、

じゅくじゅくの所や水疱が跳ねそうな場合はガーゼをかぶせました。


28日、火曜日朝。

大きなかさぶたがポロポロと布団に落ちてました。

一番じゅくじゅくしてた場所がかなり沈静化してる様子。

新しい水疱はできてなさそう。よかった。

昨日と同じように消毒してアクロマイシンを塗り、飲み薬を飲む。

まだ痒みはあるみたい。

油断すると肩下に手が・・・ダメよ、掻かないで(>_<)


昨日はたまたまお姉ちゃんの家庭訪問で仕事は休みをとっていて、

今日は朝から雷雨でキャンセルのお客さんが相次ぎ、仕事が休みになった。

ナイスタイミング!

学童はお休みさせて家でゆっくりチビ助をみてることができる。

今日注意しとけば、この様子なら明日にはもっとよくなってそうだし、もう大丈夫かな。



薬を塗りはじめ翌朝のとびひの様子。

IMG_1894.JPG

やけどみたい・・・

痒みはあるけど、痛くはないらしいです。


薬を使い始めて2日目

IMG_1898.JPG

かさぶたは全部とれました。


薬を使い始めて3日目

IMG_1902.JPG

だいぶ赤みがひいてきました。
新しい水泡はなし!
順調に回復中。


薬を使い始めて4日目

IMG_1904.JPG

さらに赤みがとれました。
新しい水泡もなし!
飲み薬はこの日で終了。
もう大丈夫だね。


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チビ助(小2)ひどいとびひになる・・・その2

27日月曜日。

朝一でかかりつけの皮膚科へ行く。

診断は「とびひ」

親玉は黄色ブドウ球菌。

健康な皮膚には感染しないが、

虫刺されやあせも、

アトピー性皮膚炎の搔き壊し等に黄色ブドウ球菌が入ると感染。

毒素を撒き散らすとびひとなる。


痒みがあるので、夜中寝ている時に、無意識でどうしても掻いてしまう。

水疱が破れて菌がとび、どんどん水疱が増える。

ただれたようになったり、かさぶたになったり、

耳や唇など皮膚が剥けてきてしまう場合もあるとか・・・


ほんの小さな3つの水疱が1日で爆発的に増殖・・・

この増殖力の強さに驚きました。


チビ助はアトピー性皮膚炎の気があり、

肌が乾燥しやすくて肌トラブルを起こしやすい体質なので、

こんなに急に悪化したのかも・・・

これ以上ひどくなったら入院して24時間点滴治療が必要になる場合もあると言われました・・・


とびひで入院ってこともあるんですね・・・

ひえ〜・・・これ以上増えないで・・・(>_<)

消毒して薬を塗り、水ぶくれのある場所は水が跳ねないようにガーゼを貼ってくれました。


もらった薬は飲み薬2種類。

セルテクト ドライシロップ2%・・・抗炎症剤、抗アレルギー剤

フロモックス・・・感染症治療剤、抗生物質


ぬり薬2種類。

イソジン液10%・・・消毒液

アクロマイシン軟膏3%・・・感染症治療剤、抗生物質


飲み薬は5日分もらいました。

これで症状がよくなれば診察なしでOK。

ただし、症状が悪化した場合はすぐに受診。


チビ助(小2)ひどいとびひになる・・・その3(画像あり)へ続く


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