2016年01月17日

チビ助(小2)腕の骨折で緊急手術を受ける。


1月13日

16時半、派遣先での仕事を終え携帯を確認すると、

学童と会社とパパからの履歴あり。

チビ助に何があったなと察する…

すぐに旦那ちゃんからのメールを開き、

チビ助が救急車で運ばれたことを知る。


救急車!!?


慌てて旦那ちゃんに電話。

旦那ちゃんもまだ職場にいて詳しいことはわからず、

運ばれた病院と骨折らしいということを救急隊員から聞いただけと。

急いでチビ助が運ばれた病院へ向かう。


18時前、病院に到着。

話を聞くと、学童で大縄で遊んでいて派手に転んだらしい。

泣き方が尋常じゃなく、腕がみるからに腫れていたため、

即救急車を呼んでくれたみたい。


レントゲンをみせてもらうと、

素人の私でも、明らかに骨折してることがわかるほどに折れていて酷いずれ方をしている。

先生が一目見ただけで手術と判断せざるおえないほど酷い折れ方をしていました。

病院の予定手術が終わり次第、緊急手術になりますと手術の説明を受けました。

全身麻酔をかけ、腕の外側と内側を切開し、ずれてる骨を戻し、ピンで固定する手術。


顔色が悪く、痛がり元気のないチビ助。

車椅子にのせられ点滴が入れられている。

採血や心電図など手術前検査をし病室へ移動。

痛い…痛いとうめくチビ助。

早く手術が始まらないかと…手術の恐怖よりも今の痛みが強すぎて早くどうにかして欲しいと…

痛みと疲れのせいかベッドでうとうとと眠る。


21時手術開始。

終了は日付けが変わる頃と告げられる。

長い待ち時間。

23時55分手術終了。

全身麻酔での手術はやっぱり不安…

帰ってきてもしばらくはウトウト状態だったり、

錯乱してて暴れる場合もあると手術前に説明を受けた。

戻ってきたチビ助は静かに眠っている。

時間も時間なのでこのまま朝まで眠っているかもと言われる。

点滴と心電図で線や管がいっぱいついている。

口元には酸素マスク。

頭をそっと撫でるけど反応なし、よく眠ってる。


入院費と手術代にビックリ@@チビ助(小2)腕の骨折で緊急手術を受ける…その2に続く

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タグ:骨折
posted by moko at 19:19 | Comment(0) | 骨折 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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